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日本画を専門とするアーティスト、マコト・フジムラ氏は、映画「沈黙−サイレンス−」のプロデューサー補佐の依頼を受け、関連書籍『沈黙と美』を執筆した。12月には日本語版が晶文社より刊行される。『沈黙と美』に関したインタビュー記事を、『クリスチャン新聞福音版12月号』『百万人の福音12月号』で掲載している。

『沈黙と美』刊行に先立ち「マコト フジムラ個展−11月の花−」を11月8〜19日(午前11時〜午後7時)、東京・杉並区西荻北の数寄和で開く。伝統的製法で漉いた楮紙に制作した作品をモダンな掛軸に仕立てて発表する。9日午後4時からはトークショー(聞き手・小野塚力[国文学研究者・日本キリスト教文学会会員])、10日午後6時〜よりパーティーが催される。TEL03・3390・1155(数寄和)

フジムラ氏は、魂のケア、コミュニティー再生、新しい創造に関わる“Culture Care”(文化ケア)を提唱し、昨年同名の書籍を上梓した。現在は、フラー神学大学ディレクター、ブレームセンター長。

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